02 転職者に聞いたシモハナの魅力

転職者だからわかる。シモハナの働きやすさと魅力。

教育体制が整備されていて未経験でも安心

ドライバー職は未経験だったので、最初は不安でしたが、独り立ちできるまできちんと先輩が側乗して指導してくれたので、まったく心配はいりませんでした。2016年4月からは「ドライブマイスター制度」という社内認定制度がスタート。TVのニュースでも取り上げられた、独自の教育制度です。学科・実技試験による一定基準をクリアした「ドライブマイスター」が乗務員教育に当たるようになり、未経験の人でもより安心して業務に当たることができる指導・教育体制が整備されました。

月8~9日の休み。連休や既婚者の週末休など配慮も嬉しい

休日は月8~9日。シフト勤務ですが毎月のシフトが決まる前には必ず希望休の確認がなされます。「できるだけ連休がとれるように」「特に既婚者はできるだけ週末に休みがとれるように」など個別事情にも配慮した調整がなされており、思った以上に働きやすい環境でした。年末年始などの繁忙期もありますが、きちんと振替休日があり安心です。

運転コースは地場あるいは中距離。無理な残業もなく子どもとの時間が増加

前職では長距離を走っていたので自宅で過ごす時間は正直わずかなものでした。そんな状況を改めたくてこの会社に転職。今は地場か、遠方でも近隣県まで。基本的に毎日家族のもとに帰れます。長時間に及ぶような残業もなく子どもと過ごす時間もずいぶん増えました。生活のリズムも安定して精神的にもかなりラクになりましたね。

ドライバーから管理者へ。将来、職種を変更することも可能

当初はドライバー職として勤務していましたが、途中で運行管理者に転向しました。もちろん希望すれば必ず職種変更が叶うわけではなく、それなりの努力も必要ですが、個人の事情や気持ちの変化によって他の職種に変更できる機会があるのはありがたいことだと思います。ドライバー職にも、最近「ドライブマイスター制度」が導入されて、その専門性を追求し、高めた力を発揮できる場ができています。スペシャリストの道を極めるか、ジェネラリストを目指すか、目標をもって日々の仕事に取り組めばチャンスも広がります。実際に今、私は管理職としてのステージアップを目指しています。

何と言っても、伸びてる会社

シモハナ物流は「食品物流業界で日本一」を目指して成長を続けています。2025年には売上倍増を目指し、全国、特に関東圏では物流センターの建設も相次いで計画。そのためドライバー職の採用にも力を入れているのです。「どうせなら伸びている会社で働きたい」。私はそう考えてこの会社を志望しました。「人材こそ最大の資産」と考えている会社。ドライバー職の待遇改善や安全への投資、働く環境改善にも積極的。入社して、その本気度を実感しています。