02 先輩情報

鄭 溢

広島西営業所 庫内管理者

鄭 溢
Itsu-Tei
2014年入社(広島修道大学卒)

明快なキャリアプランがシモハナの魅力。
まずは初の海外出身の所長を目指します。

鄭 溢

日本に来る前は、上海の大学で貿易を学んでいました。やがてもっと学びを深めたいと思うようになり来日。日本の大学で流通マーケティングを専攻した後に、シモハナに就職しました。就活では物流企業に絞ってエントリーをしていましたが、その中でもシモハナはキャリアステップがきわめて明快でした。ここなら目標を持って働けそうだと思い、シモハナを選んだんです。
現在は100名のスタッフを預かっていますが、心がけているのはチーム内のコミュニケーションづくりです。コミュニケーションが豊かな職場は、組織としても強いし、スタッフのモチベーションも上がる。そんな好循環をつくりたいんです。とくにここには中国人スタッフも大勢います。彼らの多くは日本語が不得手なため、どうしても溝が生まれやすい。だから、スタッフ間で会話が生まれるよう、自分なりに関わり方を工夫しています。最近では「“お疲れ様”は中国語で何て言うの?」といった質問を受ける機会も増えてきて、手ごたえを感じているところです。
今の目標は、シモハナ初の海外出身の所長になること。シモハナでは新拠点開設に伴って次々とポジションが生まれていますから、私も常に上を狙っていくつもりです。