02 先輩情報

岡山第四営業所 副所長

徳島 一哉
Kazuya-Tokushima
2013年入社(同志社大学卒)

トライ&エラー、そして再トライ。
その繰り返しの中に成長の実感がある。

入社以来ずっと善通寺でやってきました。副所長になったのは5年目の昨年から。とはいえ、副所長の仕事ができるようになったのは先月からですね。それまでは現場から離れられなかった。ウチは若い社員が多いため、一緒にやりながら指導しないと回らなかったので。それを業務量を把握し、人の配置を組み替えることで、ようやく手を離すことができた。これから、です。

副所長としての一番の仕事は収支管理。売上に対して適切なコストで回せているか…収支改善の策を考え、それを組織で実践することです。そのためには正確な状況把握が重要。人を減らせばコストは下がりますが、それで組織が疲弊してミスが増えたり、メンバーのモチベーションが下がったら元も子もありません。だからチーム毎、曜日毎、時間毎に作業内容を把握・分析して、ベストな人の配置や作業手順を見つけ、実践するわけです。

物流の仕事はいろんなトライができるところが醍醐味です。作業手順を変えたり、配送の仕方を変えたり…。さまざまなシミュレーションを立ててやってみる。結果はすぐに出ます。うまく行かなければ再トライもOK。その繰り返しが、自分自身の成長にもつながる。手応えのある仕事だと思います。

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