02 先輩情報

高槻営業所 物流事務担当

江川 果沙紀
Misaki-Egawa
2013年入社(同志社大学卒)

お客様のために、スタッフのために。
その思いがアイデアを生み出す力になる。

江川 果沙紀

高槻営業所で、主に入出庫や在庫管理のデータ入力を担当しています。扱うアイテムはおよそ3,000種。類似した商品もたくさんありますから、ちょっと油断すると誤ったリストが現場に渡り、出荷ミスの原因になることも。「早さ」も大切ですが、それ以上に「正確さ」が要求される仕事です。私も、ミスを防ぐためにこまめに倉庫に足を運び、商品やロケーションを自分の目で確かめるようにしています。

今、特に力を入れているのは業務の改善です。たとえばお客様からのクレームも、その場限りの対応に終始するのではなく、原因を追究して細かく履歴をとる。すると、「どんな傾向があるのか」「ミスが発生しやすい工程はないか」など課題が浮かび上がってくるんです。それらを潰していけば、現場スタッフの負担を軽減できるし、お客様からの信頼にもつながる。そう思うと、やりがいを感じます。

こんな風に思えるのは、周囲のみんなが私のアイデアや提案に快く協力してくれるから。高槻営業所は和やかな雰囲気で、忙しくて少ししんどい時でも、同僚たちと話していると「さあ、もうひと頑張り!」と思えてきます。だから余計に、「役に立ちたい」という気持ちが強くなるんだと思います。