02 先輩情報

五十嵐 達郎

浦和営業所 センター長

五十嵐 達郎
Tatsuro-Igarashi
2013年入社(近畿大学卒)

「メンバーのために考え抜け!」
先輩の厳しい言葉が心に響いた。

五十嵐 達郎

「やってやる」。新拠点のセンター長に抜擢された時、私の心はやる気であふれていました。でも不安も大きかった。これまでは先輩の指示に従えばよかったのに、今度は指示を出す立場。しかもパートスタッフの多くは未経験者ですから。課題は山積みです。

そんな私にとって唯一の突破口は、一刻も早くメンバーとの信頼関係を築くことでした。率先して現場に入り、誰よりも仕事をこなす。それを積み重ねることで、信頼されるセンター長になれると考えたのです。その思いがみんなに伝わったのか、次第にチームとしてまとまり始めた。うれしかったですね。

もちろん、へこたれそうになったこともあります。とくに赴任当初は肉体的にもきつかった。そんなある日、先輩からこう言われました。「若いお前が疲れているんだから、パートのみんなはもっとしんどいはずだ。だとすれば、今のやり方はどこかが間違っている。それがどこなのかを考えるのがセンター長であるお前の仕事だろ」。今も迷った時にはあの言葉を思い出すんです。「今、自分がやるべきことは何だろう?」って。

次の目標は、関東でシモハナの存在感をアピールすること。そのために何ができるのかを考え抜きながら、自分の可能性に挑戦していきます。