02 先輩情報

小丸 忠之

厚木営業所 所長

小丸 忠之
Tadayuki-Komaru
2008年入社(日本体育大学卒)

先輩から託されたシモハナイズム。
そのバトンを、次は自分がつなぐ。

小丸 忠之

新卒で岡山に配属された後、入社4年目でオープンしたばかりの厚木営業所にセンター長として赴任しました。
厚木に来て、まず驚いたのは関東の“胃袋の大きさ”です。人口が多い分だけ、日々動く物量が岡山とはまったく違う。仕事は大変でしたが、キャリアの浅い自分がこれほどスケールの大きな仕事を経験できるのは関東ならでは。「成長のチャンス」だと思うと、苦にはなりませんでした。

もともとシモハナには、キャリアに関係なく、意欲次第で責任あるポジションに抜擢する風土があります。経験不足からお客様の厳しい指摘を受けることもありますが、若さには失敗をバネに次へ向かう瞬発力がある。会社はそこに期待しているのかもしれません。私自身も、振り返ると冷や汗が流れるような失敗をたくさんしてきました。でも上司は私を頭ごなしに叱りつけるのではなく、逆に「ここはひとつ経験させてみよう」と、少し距離を置いて見守ってくれた。シモハナにはそんな懐の深さがあるんですよ。

今は所長として、人を育てる立場になりました。これまで先輩たちが私に教えてくれたシモハナイズムを、今度は私が後輩たちに伝える番。その責任の重さをひしひしと感じる毎日です。